AQUA BLUE

筆者 メーカー
那波 琥珀さん 戯画
シナリオ グラフィック 音楽 ゲームシステム
30点 72点 37点 10点
総評
37点



シナリオ:30点
とにかく「短い」の一言です。
30分もあれば終わるので、ほんの少しの暇には対応できるでしょうが、大きな暇にはまるで対応できません。
6人攻略可能ですが、シナリオがとにかく短いので感情移入もできません。
たとえ気に入ったキャラがいたとしても、すぐに終わるのでがっかりしてしまうでしょう。
「一人のヒロインにのめり込みたい」という方にとっては、爆弾的なゲーム。
グラフィック:72点
『Ripple』と同じ原画家さんのようです。
絵としてはいい線をいっている作品です。
ただ、CG枚数がおよそ70枚で、あまり多いとはいえないのが残念。
前作の『Ripple』を絵を見て買った人には、なんとかお勧めできそうです。
『Ripple』のキャラが一人(CG1枚だけですが)でてくるので、ファンなら必見(?)ですよ。
音楽:37点
主題歌ですが・・・やってしまいました。
『あちちな夏の物語』をご存知の方は、それと同系列だとご理解ください。
BGMに対しては、これといった感想はありません。
一言で言うなら、並。
とくに、秀でたものは感じませんでした
ゲームシステム:10点
選択肢が非常に少なく、3つしかありません。
特に目新しいシステムを積んでいるわけでもなく、とにかくすぐに終わります。
絵の綺麗さなどに引かれて買ってしまった人には、「ご愁傷様」の一言に尽きます。
総評:37点
全体的に、おもしろみの足りないゲームです。
グラフィックはそこそこなので、非常にもったいないです。
ただ価格は安い方なので、懐には優しいゲーム。


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