静寂は闇の調べ

筆者 メーカー
那波 琥珀さん リメイン
シナリオ グラフィック 音楽 キャラクター
70点 88点 60点 80点
ゲーム性 総評
60点 72点



シナリオ:70点
ネタ的には、サスペンスの部門に入るそうで。
しかし、あんまり猟奇的なものはなく…サスペンス?と言ったかんじでしょうか?
とりあえず、笑いどころはないです。
どちらかというと、全体的に暗め。
個人的に言わせてもらうと、エンドも微妙。
…ま、珍しくはという事で。
グラフィック:88点
このゲーム、絵以外では褒めにくい。
というわけで(?)、絵はいいです。
原画家が誰かは知りませんが、とりあえず綺麗です。
個人的には、絵を見てかったので・・・ねぇ?(謎)
立ち絵にもイベントCGにも、あまり違和感は感じられません。
絵だけで買うのもありかと。
しかし、CG枚数は少ないです。
音楽:60点
記憶に残るものがないです。
というか、私の記憶には何も残っていません。
これと言って目立った曲があるわけでもないので。
しかも、主題歌、エンディング共になしです。
これは、惜しい。
せめて主題歌があれば…悔やまれます。
キャラクター:80点
従妹の少女、その母、双子の少女(片方無表情、片方ドジで明るい)、下働き少女、
ピアノの先生の計6人が攻略可能。
年上がおよそ2人、同年代(ぐらい)がおよそ1人、年下がおよそ3人・・・といったところでしょうか?
個人的には、双子姉妹の”髪の一部だけが長い”のが気になったりならなかったり。
というわけで、個人的に気に入っているのは双子のうちのドジな方かと。
従妹もオススメですけどね。
ま、くわしくは自分で見てお気に入りのキャラを決めてくれ、と。
・・・それをいったらオシマイですな。
ゲーム性:60点
特に珍しい性能はなし。
というわけで、特に突っ込んで言う事はないです。
もう少し、何かを取り入れるとよかったのですけどね。
本編は基本的に短いので、1・2時間もあれば1人攻略できます。
さっさと攻略できるので、短期集中でやれば短い時間の暇つぶしに活用可能。
総評:72点
絵的には問題なし。
音楽とかシステム面で見ると・・・微妙。
キャラクターでは・・・まぁまぁ。
そんな感じのゲームでした。
シナリオに笑いどころがないので、少しきついですが・・・すぐに終わるので、
先で述べた通り短期間の暇つぶしにはオススメ。
衝動買いは・・・あまりオススメできないかも。
でも、キャラクターが気に入ってCGが少なくてもいいなら、買ってもいいと思いますよ?


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